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本日スタート『Midori K Luck展 アンダルシアの光』4/1(土)~4/30(日)@Galleria Caffé U_U [開催中の展示会情報]

寒い4月の幕開けとなりました。
こんなお天気ですが、東京は今日が桜の見頃予報日だったためかお花見をご予定の方も多いかと思います。
ちらほら咲き始めている桜を眺めた後は冷えた身体を「アンダルシアの光」で温めに、ぜひご来場下さいませ♪

今月の壁面ギャラリーはスペインアンダルシア在住画家による『Midori K Luck展 アンダルシアの光』です。
本日初日!

今年で当店では5年目となるMidoriさんの絵画展。ヨーロッパ最大の馬の祭典『ヘレスの馬祭り』の様子を描いた作品、地元ヘレスの街並みを描いた作品、地元の光をたっぷり浴びて新鮮で美味しそうな野菜や果物を描いた作品がいつも以上に賑々しく店内を飾ってくれています。そして今回は、行き先のいなかった子犬や子猫を預かって里親を見つける活動を続けていらっしゃるMidoriさんの家にたくさんいる(5,6匹だったでしょうか?)犬たちのスケッチ画作品も数点展示しています。

Midoriさんの在廊日は未定です。4/18までは日本に滞在されるそうなので、期間中は何度かお運び下さると思います。日程は分かり次第、Facebookページ・Tweiiterにてお知らせ致します。

そして、4/11(火)には『スペイン語がつなぐ音楽の旅』と題し、協賛ライヴを開催します♪
出演は日本を代表するラテンミュージシャンによるデュオ、Project Duo(伊藤寛康b、斎藤タカヤpf)です。
そしてゲストにカンタオール大渕博光さんをお迎えしての、ラテンとフラメンコとファンクとが融合したライヴです。

「Project Duo -スペイン語がつなぐ音楽の旅」
日時:4月11日(火)19:30~2ステージ(入替無し)18:30開場
出演:「Project Duo」
伊藤寛康(ベース)斎藤タカヤ(ピアノ) ゲスト大渕博光(カンタオール)
チャージ:3,000円+オーダー

ご予約お問い合せはガレリアカフェユウまで
電話 03(3944)2356
メール u_u_info@za2.so-net.ne.jp

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カメラで捉えたアベコベ現象 [コラム~アートで心豊かな生活を]

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今月開催して参りました『藤永康之 写真展 山のささやき Ⅰ』も本日が最終日となりました。
作品は20:00までご覧いただけます。

作家の藤永氏が在廊くださったのが会期後半でしたが、そこで聞いてはじめて気がついた、と言う写真があります。
それが画像右上の作品。

一見、富士山を遠景に写し取った風景写真、です。
手前の木が遠くに憧れの富士山を見つめているような物語のある一枚。

ところが、この写真をよくよく観察していただくと、実は作家が計算して写し込んだ”あるモノ”をも捉えています。
撮影時、肉眼では良く見えていたので配置を計算して撮影したのだそうです。

ちなみに、焦点距離50mmのレンズの画角は肉眼に近い、と一般的には言われています。
(何を隠そう!?私は最初に就職したのがカメラメーカーでしたが、そこで教わりました!)
この写真が何ミリのレンズで撮影されたのかお聞きしていませんが、その”あるモノ”は肉眼よりだいぶ小さく写っています。この画像では見えません。

さて、その”あるモノ”とは、一体何だと思いますか?







正解は

「月」

でした!


と言うことで、この写真はカメラで捉えたアベコベ現象が写し取られているのです。

つまり
被写体の中で実際のサイズが一番小さいのが手前に一番大きく写し取られている木で、
奥に写し取られている小さな山は日本で一番高い山、富士山。
そして、木の枝の間に探さないと見えないくらい小さく写し取られているのが実際のサイズが一番大きい月。

もちろん、遠近法的に言えば正しく写し取られているのでアベコベ現象では無いのですが(汗

しかし、個人的に面白い!と思ったのがこの「視点」なのです。
三次元の現実世界で遠近法で配置された被写体たちが、写真という二次元の世界で観覧者からの焦点距離を同じにして表現される。そして実際のサイズと表現されたサイズにはアベコベ現象が発生している。

「アルプス一万尺」の歌詞を思い出しました。確か2番だったと思います。
昨日見た夢 でっかい小さい夢だよ 蚤がリュック背負って富士登山

小さいと思っているコトから大きな影響を受けたり、大きいと思いこんでるコトが実はちっちゃな拘りだったり。
そんな風に色んな視点で物事を捉えたら、人生かなり楽になるのではないでしょうか♪

ちなみに、「アルプス一万尺」の1番は
アルプス一万尺 小槍の上で アルペン踊りをさぁ踊りましょ♪
この「小槍」とは槍ヶ岳の山頂の部分を差しますが、冒頭の画像左上はその「小槍」を写した作品です。

明日最終日を迎える『藤永康之 写真展 山のささやき Ⅰ』での一枚のお話しでした。
見逃した方、見たけどもう一回確認したい方、まだ間に合います。
20時までお待ちしております♪

余談。
この「アルプス一万尺」と言う歌、アメリカの民謡に日本の大学の山岳部が歌詞をつけたと言われているそうですが、この歌詞がなんと29番まであるのだそうです!全部知りたい方はぜひ検索を♪

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予告『Midori K Luck 展 アンダルシアの光』4/1(土)~4/30(日)@Galleria Caffé U_U [予告]

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4月の当店壁面ギャラリーはスペイン アンダルシア在住の画家 Midori K Luck氏の個展です。
今年もアンダルシアの馬祭りを描いた作品を中心に展示していただきます。

アンダルシア馬のうつくしさに魅了され、馬祭りや、アンダルシア発祥のフラメンコそしてアンダルシアの花や食材をモチーフにしたスペインならではの光溢れる絵画を制作し続けているMidoriさん。
祭りを愉しむ人々や動物たちに命を吹き込む躍動感とエネルギー溢れる力強い筆運びが魅力です。

『Midori K Luck 展 アンダルシアの光』4/1(土)~4/30(日)

作家在廊日は分かり次第Facebookページにて告知致します。
https://www.facebook.com/Caffe.UU/

また、毎年恒例となった展示期間中に開催するフラメンコライヴですが、今回は『スペイン語がつなぐ音楽の旅』と題して以下の通り協賛ライヴを開催します。

日時:4月11日(火)19:30~2ステージ(入替無し)18:30開場
出演:
Project Duo」伊藤寛康(ベース)斎藤タカヤ(ピアノ)ゲスト大渕博光(カンテ)
チャージ:3,000円+カフェオーダー

ご予約お問い合せはガレリアカフェユウまで。
電話 03(3944)2356
メール u_u_info@za2.so-net.ne.jp

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本日スタート『藤永康之 写真展 山のささやき Ⅰ』3/2(木)~3/31(金)@Galleria Caffé U_U [開催中の展示会情報]

春の訪れを感じることも多くなり、いよいよ3月となりました。
今月は、写真家 藤永康之氏の個展。
『藤永康之 写真展 山のささやき Ⅰ』3/2(木)~3/31

山登りをしながら、「山の声」を聞いて、感じる「山の魅力」。
それは単に山のダイナミックさだけではなく、様々な自然もその中に存在していること。

-作家の言葉より-
「ダイナミックな稜線のドラマから、小道の横にひっそりと咲いている花、
 そして悠久の時を刻む大木などなど。
 モノクロームであるが故に湧き上がる個々の想いに浸って頂けたら」

それを伝える手段として、藤永氏は「モノクローム写真」を選んでいます。
大判カメラフィルムを使い、自らプリントすることで表現される丁寧に造られた
山の魅力、モノクローム写真の魅力を感じていただける作品展です。

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そして今回は以前お使いだった機材も展示してくださっています。
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『藤永康之 写真展 山のささやき Ⅰ』は3/31(金)まで。
会期中の作家在廊予定は、当店Facebookページにて随時お知らせ致します。

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本日最終日です『宮前真咲ボタニカルアート展』17:00まで [開催中の展示会情報]

日数が短いとは言え、あっと言う間の2月が去りゆきますね。
さて開催中『宮前真咲ボタニカルアート展』も本日が最終日。17時までご覧いただけます。
アクリル水彩で丁寧に描かれた花や鳥たちは、明日から3月といえどもまだまだ冷えるこの時期に、1ヶ月の間温かい春の風を届けてくれました。

雪を割って力強く地面に咲く「雪割草」
7年もかけて可愛らしい花をつける健気な「かたくり」
日本固有品種のラン「クマガイソウ」
観ているだけで涙溢れさせた「寒ぼたん」
そして「松に四十雀」はその後ろ姿から表情や思考への想像を駆り立てられました。

愛すべき作品たちが観られるのも本日17時まで。
ぜひ足をお運びいただければと思います。

19:30からの「Tuesday Night Live」にご来場いただければライヴ中も作品がご覧になれます。

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予告『藤永康之 写真展 山のささやき Ⅰ』2017/3/2(木)~3/31(金)@Galleria Caffé U_U [予告]

3月になるといよいよ春到来♪という感覚ですね。
春と言えば花が咲き乱れて・・・とイメージがありますが、それは2月の展示で先取りしたので、
3月は大自然から季節を感じてみませんか?

『藤永康之 写真展 山のささやき Ⅰ』2017/3/2(木)~3/31(金)

春に限らず、大自然は季節の訪れを一足先に教えてくれます。
登山がお好きな写真家 藤永氏が歩いた大自然を美しいモノクロ写真で切り取りました。

尾瀬や槍ヶ岳などの山野のささやきを、耳をそばだてて聴いてください。
何が語りかけられてくるでしょうか。

※作家在廊日は分かり次第当ブログかFacebookページで告知します。

また、3/5(日)に開催されるイベント「お花見ピクニック in 小石川植物園」の中で開催されるフォトコンテストでは、藤永氏が選定した作品に賞を差し上げます。
イベントやフォトコンテストの詳細はこちらからご覧いただけます↓
https://www.facebook.com/events/1211517855604451/

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「アート」とは「言語(ことば)」である [コラム~アートで心豊かな生活を]

カフェ・ギャラリーを営んで10年の間、常に考え続けてきたことがあります。
それが

「人に感動を与える作品とはどういうモノなのか?」
「伝える、伝わる、とはどういうことなのか?」

と言うこと。

店で展示しているアートや、毎週開催している音楽ライヴなどを通じて、いつも考えさせられてきました。

誰かにとても強く感動を与えるモノは、そこから何が発信されているのか?
そしてそれを受け取る受信者とどう関係があるのか?
感動を呼ぶことは、「発信」と「受信」どちらの影響が強いのか?
それとも両者とも同時に同じモノを授受するから感動を呼ぶのか?
絵など、完成した作品を後から観るような場合でも感動を呼ぶのはなぜなのか?

などなど・・・今までもその時々に起こった出来事やインスピレーションなどから、これが「答え」なのか?と思うコトを通過してきました。
そして、先日来、立て続けに起こった「涙」の出来事が、また私を導いてくれました。

それが

「アートとは言語(ことば)である」

ということ。


「涙」の出来事。
一つ目は今月展示中の『宮前真咲ボタニカルアート展』での出来事でした。
ある若い女性のお客様、恐らく当店には初めていらっしゃった方と思いますが、その方が展示中の作品をご覧になって流された「涙」。
その方は作品から多くのメッセージを受け取り、自分の背中を押してくれたように感じたそうです。

その方が強く惹かれた作品は画像中央の「寒ぼたん」でした。
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そしてもう一つは火曜日に開催された山下TOPO洋平さん(ケーナ&サンポーニャ)と上野山英里さん(ピアノ)のデュオライヴ中での出来事でした。
このお二人の演奏を初めて聴かれたある若い男性のお客様が、曲の途中で流された「涙」。その曲が終わって次の曲までも止まらず、ライヴ終了後にもまた蘇って込み上げてきた「涙」。
曲を聴きながら、力強く進みなさいと言われているような気がしたそうです。

その方が涙した曲は「Strength」という曲でした。
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そしてそのライヴでの出来事を見ていた時、あの言葉が浮かんできたのでした。

「アートとは言語(ことば)である」


絵 や 音楽 や 踊り や もしかすると料理もそうかもしれませんが、私たちが普段話したり聞いたりする日本語と同じように、それらも「言語(ことば)」なのだな、と。

つまり、その「言語(ことば)」を理解する者同士であれば、きちんと伝わる。

絵のように、生まれたその瞬間を共にする音楽や踊りと違って、時を経て対峙する場合であっても、その絵として書かれた「言語(ことば)」を理解できる者にはきちんと伝わる。

もちろん、その大前提としてその作品には”意志ある”「言語(ことば)」が乗っていないと伝わりません。

絵 と 単なる図 との、
音楽 と 単なる音 との、
踊り と 単なる動き との、
料理 と 単なる食材 との違い。

そこに「言語(ことば)」が書かれているか。

先日のライヴでピアニストの上野山さんが仰っていました。
よく自分たちの音楽を説明しなくてはいけない場面があるが、一言で説明するのはとても難しい。
言葉で説明できれば音楽を作る必要もないわけで。だからこそ曲で表現している。
それでも言葉で説明できれば便利ですけどね。・・・と。

人は何かの意志を自分以外に伝える手段として「言語(ことば)」を発するようになったけれど、「言語(ことば)」は日本語や英語イタリア語中国語などの文字を音にして発したモノだけでなくて、様々な表現方法でもあるということなのだろうと思います。

もちろん、象形文字など文字の原型は図だったので、これは当たり前と言えば当たり前のことかもしれません。
それでも、私にとっての「アートとは?」「感動を与えるとは?」の問いに対しては一つの答えとなりました。

ちなみに「人工的な」と言う意味の英語は「artificial」と言うそうです。
アートも言葉も、人はすごいものを生み出したものですね。

・・・今回導かれたこの「答え」も、単に一つの通過点に過ぎないかもしれません。また次の「答え」が見つかった時にはこちらでシェアしたいと思います。
この文を読まれた方でご意見・ご感想がある方はぜひお寄せ下さいね。


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本日スタート『宮前真咲ボタニカルアート展』2/2(木)~2/28(火)@Galleria Caffé U_U [開催中の展示会情報]

本日より2月の展示がスタートしました!
『宮前真咲ボタニカルアート展』2/2(木)~2/28(火)

ボタニカルアート、と言えば写真が無かった時代から記録の為に残された植物精密画ですが、現代ではアートとして定着しています。
そのボタニカルアートでは少し珍しくアクリル水彩を用いて、よりクリアに明るい色彩に仕上げた作品です。
今回の展示では、日本の固有種も含めた“ランの花”、早春を告げる日本の山野草、そしてこの季節に見られる花鳥など13点を展示しています。

四十雀などの野鳥は、今まさに動きだそうとするほど活き活きとした仕上がり。鳥をモチーフにした作品は多けれど、このように活きた鳥はなかなか見あたらないものです。

そして、偶然なのか、今月当店で開催される火曜日ライヴに出演されるミュージシャンと縁深い作品がいくつか見られて驚きました♪

2/14(火)には、山下TOPO洋平(ケーナ・サンポーニャ)と上野山英里(ピアノ)デュオが登場しますが、そのオリジナル曲の中に「スノードロップ」というタイトルの曲があります。この和名は「待雪草」。
正確には違いますが、作品の中に「雪割草」があります。同じキンポウゲ科に属し、似たような名前の作品です♪

そして2/21(火)には、ヴォーカル高橋奈保子、ベース岸徹至の夫婦ユニット「四十雀」が登場します。こちらはまさにその「四十雀」が作品に登場しています!

図らずともギャラリー作品とライヴのコラボレーション
どちらも楽しみなライヴなので、ご興味ある方はぜひチェックくださいませ♪

『宮前真咲ボタニカルアート展』は2/28(火)まで開催します。

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開催中『Galleria Caffe U_U Connection展【P-ART-Y展】』~1/31(火)17:00まで [開催中の展示会情報]

早いもので1月も残り1週間となりました。
さて、今月当店の壁面ギャラリーでは、2017年を飾ってくださる作家さんたちによるご紹介展を開催しています。
その作品を個展のご予定と共にご紹介して参りましょう。

<出展作家>
上田朱(切手絵本と原画)
工房とど(陶芸、干支作品)
齋藤龍弘(絵画)
柴田利彦(BOXアート)
水中庭園coco.(イラスト)
長谷川鋳工所(干支置物)
柳井貴光(絵画)
Kimono Tango(西陣織り帯バック)
Midori K Luck(絵画)

まずは、上田朱(切手絵本と原画)さん。
先月に引き続き希少生物切手の絵本と原画を展示いただいていますが、内容は変わっています。
今回はシロクマやカワイルカなど、一般的に馴染みがありながらも実はレッドリストに載っている、もしくは既に絶滅してしまっている動物たちもたくさんいるのです。

朱さんはご家族や友人に向けてお手紙を出される時に私製切手を作って貼っていたそうです。
一点一点手作りの為に希少な作品でしたが、その「希少」性にかけて「希少生物」をモチーフにするようになったそうです。そして出来上がった作品が、当店でも何度かご紹介している「希少生物切手シリーズ」

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今年5月にその私製切手のシリーズを一堂に集めて展示をしていただく予定です。
また、小さな作品の集合なので、展示の仕方もちょっと面白くなりそうですのでどうぞお楽しみに!

続いて、工房とど(陶芸、干支作品)さんの作品。
工房とどさんは個展ではなく、当店常設コーナーでお世話になっている作家さん。
未年から毎年、コーヒーカップ+干支のシリーズ作品を制作してくださっています♪
今年の干支は「酉」!さてどんな作品なのか!?それがこちら!

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今回はヒヨコがたくさん♪
工房とどさんは、子供達が喜ぶような遊び心満載の作品を作る作家さん。表情もサイズもカワイイ作品には、わぁっ!と嬉しい驚きも込められています。部屋に飾っておけば今年1年ワクワクした気分で過ごせそうです♡

続いて齋藤龍弘(絵画)さん。
こちらは、今回2点ご出展いただきましたが、グッと大人な雰囲気な作品。

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今年12月に、当店では10年連続となる個展を開催いただく予定です。その今年のテーマが「赤」なのだとか。
齋藤さんの深遠さを感じさせる色合いは、実は幾重にも重ねられた色から創られています。
「赤」も特徴あるその一つ。今回はどんな「赤」の作品が登場するのでしょうか。そして「赤」とは色のことだけなのか?その答えは12月に・・・。

そして当店では初の展示となる柴田利彦(BOXアート)さん。
柴田さんは写真家であり画家でありと言ういくつかの顔を持つアーティストさん。
今回は「BOX」シリーズの本邦初公開の作品を展示いただいています。

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個展は10月の予定ですが、その個展では今回とはちょっと趣向を変えて展示いただけるのだとか。
「BOX」シリーズの世界と、個展の世界。どちらも柴田さんの顔の一つです。
どんな作品が展示されるのか、少しだけ教えていただきました。ヒントは「旅」、かな?
と言っても風景画とは違うようですよ。個人的にもこんな作品は観たことが無い、という作品になりそうです。

続いては水中庭園coco.(イラスト)さん。
「不思議の国のアリス」の世界を描き続けるイラストレーター
昨年9月からはなんと活動10周年記念YEARと言うことで、当店でも6月に10周年記念の個展を開催いただきます。
そして今月は、書き下ろし作品を展示いただきました!!それがこちら。

「TEA PARTY
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今回の展示会タイトルともピッタリ♪
ご存じ、アリスが不思議の国で招待された「不思議なお茶会」のシーン♪
登場キャラクター達がみんな愉しそうにお茶を愉しんでいますネ♡

そしてこちらの作品がマグカップになりました!!
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原画の色味そのままで再現されたマグカップ♪これでアリスのお茶会も一層楽しくなりますね。
今月も10周年記念の画集も販売しております。
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続いて長谷川鋳工所(干支置物)さん。
鋳物の街、川口で歴史ある鋳物会社を経営されている社長の長谷川善一さんは、36年間も干支置物シリーズを制作し続けていらっしゃる鋳物芸術家でもいらっしゃいます。
今年の干支「酉」は縁起の良い意味合いもあるそうで、縁起良く「日輪」をイメージして制作されたそうです。

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「酉」と言えば示す方角は「西」
そしてこの日輪は「金色」

それだけでも縁起が良さそうではありますが、西に金を飾ったら風水的にも金運アップになりそうですね♪
そして今年は「丁酉」という、積み上げてきた物事が完成することを意味する年だそうなので、受験合格祈願や、祈願成就を祈ってプレゼントにも良さそうです♪

続いては柳井貴光(絵画)さん。
群馬県在住の画家さんで、当店でもお馴染みの作家さんです。
今年は7月に個展を開催いただきます。

柳井さんは地元群馬や軽井沢周辺の風景や、そこに生息する動植物を描いていらっしゃいます。
今回は鉛筆画と、柳井さんの真骨頂!?ミクストメディアの作品を展示しています。

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柳井さんの鉛筆画は、写真ですか?と必ず聞かれる精密な作品。今回は「フウラン」という希少生物を描いたものですが、この光と影のコントラストを鉛筆だけで表現されている手腕には本当に驚かされます。

そしてミクストメディアの作品は、なんと、和紙に水彩で描いた「アサギマダラ」の羽を蜜蝋で固めたもの。
時が経つにつれ、蜜蝋に色が浸透して来て変化してきました!7月の個展ではこんな作品をもっと観られるかもしれません♪

続いてはKimono Tango(西陣織り帯バック)さん。
昨年に続いて当店では2回目の個展を11月を開催いただきます。
今回は西陣織の帯を使ったショルダーバックを出展いただきました。

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一つずつ丁寧に創られたバックは、帯の柄が綺麗に出るように裁断され、裏地も表地に合わせた生地選びをされています。
今回のショルダーバックは、肩からクロスにかけてもオシャレ。実は作家さんはジーンズに合わせてお使いになっていました♪
11月の作品展では、バックもトートバックからクラッチバック、小物はペンケースやお財布など充実したラインナップになります。素材と手間暇を考えるとかなりリーズナブルなお値段設定も嬉しいです♡ プレゼントにもピッタリ
なので、ヴァレンタインなどにもご利用下さい♪

さて、最後のご紹介となりました、Midori K Luck(絵画)さんです。
こちらも当店ではお馴染みの作家さん。今年は4月に個展を開催いただきます。

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スペインはアンダルシア地方にお住まいで、アンダルシア名物の馬祭りや、アンダルシアの花々、果物などを描いていらっしゃる作家さんです。
Midoriさんは何より動物が大好きで、毎年盛大に開催されるフェリア(お祭り)が大好きだそう。
そこで繰り広げられる馬術競技やフラメンコの衣装を着飾る女性達などをイキイキと描かれています。
馬の表情や躍動感は、まさに目の前でシーンを観ているかのようです♪
今年はどんな作品を展示いただくのか、今からたのしみです♪

さて、今月のご紹介展にご出展くださった作家さんたちのご紹介はいかがでしたか?

お気づきの方もいらっしゃると思いますが、実は今年の展示は今回ご紹介した方々だけではありません。
今年も毎月店内を美しく飾り、気持ちよくお茶を愉しんでいただける空間にしてくれるアート作品は続々登場します。
ぜひこちらのブログや店のホームページをチェックして、毎月替わるお店の雰囲気も愉しんでいただければと思います♪

『Galleria Caffe U_U Connection展【P-ART-Y展】』は1/31(火)17:00まで開催中です。


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本日最終日です『WILD LIFE -共生-』展@Galleria Caffé U_U [開催中の展示会情報]

クリスマスも過ぎ去り後は年末に向けて突っ走るのみ!
さて、当店も本日が年内最終営業日です。そして展示も本日が最終日となります。

今月開催して参りました”アートで心を育む”第5回eこころ企画『WILD LIFE -共生-』
野生動植物をモチーフにしたアートを通じて、人類と動植物との共生を考える企画展でした。
たくさんのご来場ありがとうございました。

本日17:00まで開催し、その後19:30からはギャラリーコラボレーションライヴを開催します。
ご出演は、ボリビアと日本を行き来する生活の中で、アマゾンやアフリカの大自然の中で制作活動を続け、そこから生まれた楽曲を演奏されるケーナ&サンポーニャ奏者の瀬木貴将さんと、ブラジルギタリストの越田太郎丸さんのライヴです。大自然の音・空気感を感じていただけるライヴ!

瀬木さんは長年音楽活動を通じて野生動物保護の活動を続けていらっしゃいます。CDの売上やコンサートでの募金を「ゾウ・トラ募金」に送り続けていらっしゃいます。
大自然や野生動物との触れ合いなどのエピソードやそこから生まれた楽曲を聴きながらのライヴ。
まだ若干お席ありますので、ぜひお待ちしております。

ご予約お問い合せはガレリアカフェユウまで
電話 03(3944)2356
メール u_u_info@za2.so-net.ne.jp

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