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本日最終日『Masako Yamamoto「壁展」』10/31(土)21:00まで [開催中の展示会情報]

今月1ヶ月展示してまいりました『Masako Yamamoto「壁展」』本日が最終日です。
21:00までご覧頂けます。

Yamamoto氏はジュエリーなども手がける彫金アーティスト。
今回は当店の壁面ギャラリーに合わせて、ずっと学んでこられた日本の伝統彫金の技を使った
壁掛けアートの数々を展示くださっています。

モチーフは、Yamamoto氏が愛して止まない動物たち。
DMにも使用されたメイン作品「ダチョウ」や、群れの中で親子の愛情を感じさせる「シマウマ」、
動かない鳥で有名な「ハシビロコウ」は観るモノをジッと見下ろす迫力。
他にも緑青の背景で際だつ「サイ」や、毛並みの表現が見事な「サル」などなど。

各作品毎に使われている技法も様々なので、ぜひ間近でご覧ください。
21:00までご利用いただけます。

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予告 『柳井貴光展 -二つの光景-』11/1(日)~11/30(月)@Galleria Caffe U_U [予告]

日に日に深秋を感じます。
11月の展示は、毎年個展を開催してくださる柳井貴光氏の個展です。

群馬在住の柳井氏は、群馬や軽井沢周辺の風景画を中心に、静物画など、油彩・水彩・ミクストメディア・鉛筆など様々な筆を交えて描かれる画家。絶対色彩感覚があるとしか思えない、光と陰の表現力。
そんな柳井氏が今回は「二つの光景」と題して、対極的な作品を主なテーマに据えた作品展。
柳井氏のいつもと少し違った横顔が垣間見られるかもしれません。

どうぞお楽しみに!

『柳井貴光展 -二つの光景-』 11月1日(日)~11月30日(月)
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作品紹介>10/31まで『Masako Yamamoto「壁展』 [開催中の展示会情報]

すっかり秋深まる今日この頃。いかがお過ごしでしょうか。
今月開催中の『Masako Yamamoto「壁展』では、日本の伝統彫金技術を使って新しい世界を生み出すことに挑戦している彫金アーティストMasako Yamamoto氏の壁掛けアート作品を展示中です。

日本の伝統彫金技術を使ったものと言えば、壺・花瓶・和箱・兜など・・・日本の伝統工芸作品が主なもの。
ところが、Yamamoto氏は新しい発想で壁掛けアート作品として表現していらっしゃいます。
例えば、DMにも使用されている今回のメイン作品と言えるこちら。

「ダチョウ」
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作品はすべて地板は銅板です。裏から叩いて形を打ち出し、面から細かい細工と色づけの加工を施しています。
こちらの作品の背景の赤い色は「煮色」。溶液に銅器を浸し煮出して色を付ける技法を使っています。
羽根の細かい細工も必見です。

こちらは「ハシビロコウ」
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同じく立体に打ち出したハシビロコウに、ピンクゴールド・鉄で色仕上げをしています。

こちらは「タツノオトシゴ」
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同じく立体に打ち出し、面から銀メッキを施したもの。こちらは「Queen」とタイトルが付いているように、「King」と対の作品です。

そして「シマウマ」
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こちらは、銀板を切り出し、シマウマの縞模様を彫ります。そこに黒金を流し込み表面を研磨したもの。
展示を観に来てくださったやはり彫金アーティストのお客様からお聞きしましたが、厚さ数ミリの銀板に彫った数ミリの溝、そこに埋め込んだ金属を削りすぎず研磨するのは至難の業だそうです。

こちらは「サイ」
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背景を緑青で色づけています。

同じく緑青を使った作品「ツリー」
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こちらはツリー部分は金メッキ。モミの葉の細かい表現はかなり根気の要る作業でしょう。

細かい作業はこちらにも。「サル」です。
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モミの葉の表現とは違って、動物の毛の柔らかさとハリの表現が素晴らしいです。

いくつか作品をご紹介しましたが、まだ作品は他にも。
ぜひ会場でご覧頂けますよう、ご来場お待ちしております。

展示は10月31日(土)21:00まで。
日本の伝統彫金と現代アートの融合を、ぜひ間近でご覧ください!


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本日スタート!『彫金作家 Masako Yamamoto 「壁展」』10/1(木)~10/31(土)@Galleria Caffe U_U [開催中の展示会情報]

10月となりました。今月の壁面ギャラリーは、
彫金作家 Masako Yamamotoさんの当店初個展です。

Masako Yamamoto「壁展」
10/1(木)~10/31(土)

Yamamotoさんは、日本宝飾クラフト学院にて宝飾彫金を学ばれたあと、日本の伝統彫金を学び、その技法を使って彫金による新しい世界を生み出すことに挑戦し続けています。

今回は、さまざまな日本の伝統彫金技法を用いて、主にアフリカに生息する動物たちのレリーフを「壁掛け彫金アート」をご用意くださいました。

金属の腐食やメッキなどの金属特性を活かした色使いと、加工技術によるモチーフ製作を組み合わせた作品が並びます。

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彫金のさまざまな技法を使い創られた、微に入り細に入る彫金アート。
ぜひ、お近くでじっくりとご覧いただきたい作品です。

会期中の作家在廊は未定です。
作家に会いたいと言う方は、事前に会場までお問い合わせください。


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