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明日最終日です『柳井貴光展 -二つの光景-』11月30日(月)20:00まで [開催中の展示会情報]

今月開催して参りました『柳井貴光展 -二つの光景-』も早いもので明日が最終日です。
今回は、昼と夜、自然と人工、和と洋と言った相対する二つの事象、事物がテーマでした。
必ずしも1対1の対比ではなく、いくつかの作品が複数と絡み合って、読み解くのも楽しい展示となりました。

その中にも、柳井さんの特長である自然の中の美しさ、命の尊さがしっかり表れており、
また、毎年拝見していながらも常に進化し続けるという作家魂に感服した一ヶ月でした。

さて、いよいよ明日が最終日。
東京ではなかなか個展開催はされないので、まだご覧になっていない方も、もうご覧になった方は何度でも、ぜひぜひ最終日を逃さずご来場くださいませ。

最終日の明日は20:00まで営業いたします。

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予告『第4回eこころ企画 心を込めてオクリマス展』12/3(木)~28(火)@Galleria, Caffe e bar U_U [予告]

早いもので今年も残すところ1ヶ月。
今年も師走がやってきましたね。残りヒト月、走り抜けます♪

さて、今年を締めくくるのは当店企画展です。
2012年から毎年開催してきた ”artで心を育む”『eこころ企画』も4年目となりました。
今年のテーマは『贈り物』です。
クリスマスのこのシーズンに、心を込めて創られた手仕事作品、手作り作品を大切な人に心を込めて贈りませんか?

今回この企画に賛同してくださったのは6組の作家さんたち。
上沢晃慶(木の人形)
星野明子(ジュエリー
工房とど(陶芸)
長堀理沙(バルーンフラワー
内藤和美(羊毛フェルト)
Shop Limoges(リモージュボックス

それぞれが一つ一つ手仕事で創られた作品です。
この企画は、心を育むには、ホンモノ・手をかけた手仕事で創られたモノ、に直接見て触れて感じることが大切と考え、毎年テーマを変えて開催している展示会です。
もちろん、気に入ってくださった作品はお買い求めいただけます。

過去の企画内容は…
2012年 廃材を蘇らせたアート『Rebirth展』
2013年 省エネがテーマ『ぷらぐれす展』
2014年 絵本原画と児童文学『親子で愉しむ え と ほん 展』
でした。

今年も多くの方に見て触れて感じていただき、ご賛同くださる方にお買い求めいただければ有り難く存じます。
皆様のご来場をお待ちしております!

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音とアートのコラボレーション [コラム~アートで心豊かな生活を]

昨晩は当店で不定期に開催している、日本がテーマの「ZIPANG LIVE」でした。
ご登場いただいたのは、サックス大石俊太郎さんと、尺八の田中黎山さんのデュオ。洋と和の融合でした。

今月開催中の「柳井貴光展 -二つの光景-」では、自然の事象・事物の中に見出される相対する二つの光景がテーマ。昼と夜。自然と人工。そして和と洋。
昨晩のライヴは期せずしてですが、まさにこの展示期間中に開催されるべくして開催されたと言って過言ではない、そんな時間でした。

MUSIC AND SCILENCE」というタイトルだったライヴでしたが、その名の通り、音と空間の狭間を、時に煙のようにゆらゆらと、時に水面を漂う落ち葉のように、たゆたうひとときでした。

そして、昨晩だからこそのサプライズ企画がありました。
それが「柳井作品」と演奏のコラボレーション

1部、2部にそれぞれ1枚ずつ柳井作品を選んで、そのイメージでの即興演奏をご披露くださいました。
まさに音とアートのコラボレーション!

1部で田中黎山さんが選ばれたのはこちら。

「森のいりぐち」(水彩)
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”秋らしい”光景が良いと選ばれたこの「森のいりぐち」でしたが、足下から続く木の遊歩道から未知の世界へ足を踏み入れる時の好奇心と少しの緊張感が伝わってくる曲になったように感じました。
演奏が終わった後に大石さんが「2人とも森のあの辺にいたよね」と仰ったのが印象的で、演奏しながら音という言葉での会話を目の前で見られたことに感激しました。
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そして、2部で大石俊太郎さんが選ばれたのはこちらの作品。
「海の声」(アクリル
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”洋の曲は目に見えたり手にとったりすることができるソコにあるものをタイトルになっているものが多いけれど、和の曲はソコにはない風情がタイトルになっているものが多いと思う”と仰る大石さんが、今回の展示の中で一番「和の曲」の要素を感じられたのがこの「海の声」だったそうです。
こちらの演奏では、貝殻に耳をあてたときの風のような波のような音や、水に飛び込んだ瞬間に外から聞こえるのか自分の中から聞こえるのか分からないあの音を想起させる曲でした。まさに「海の声」かもしれませんね。
聞いていて子ども時代に海に感じていて偉大さや得体の知れない不安さなどの感情が蘇る面白い1曲となったと思います。

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ライヴの詳細は店の活動ブログにアップしていますので、こちらもご覧ください。
http://i-would-be.dreamlog.jp/archives/9092971.html

和と洋、2つの管楽器のみが用いられるお二人の演奏でしたが、単音同士でありながら、深く広い世界観を表現されていて驚きのライヴでした。
またギャラリーの展示作品と音のコラボレーションが出来たら・・・と、次なる試みに期待に胸を膨らませております。
いつか今回の音源も公開できることがあればご紹介したいと思っておりますので、お楽しみに♪

そして開催中の『柳井貴光展 -二つの光景-』も残すところ3日となりました。
どうぞお見逃しなく!



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本日スタート『柳井貴光展 -二つの光景-』@Galleria Caffe U_U [開催中の展示会情報]

11月になりました!今月の展示のお知らせです。

群馬在住の画家、柳井貴光氏の個展を開催致します。
今回のテーマは「二つの光景」

昼と夜、自然の明かりと人工の灯り、和と洋・・・自然の美しさや生命の営みの中に見出した相対する二つの事物、事象を、油彩と水彩、透明水彩と不透明水彩・・・など画材も相対するモノを使用して表現しています。

今回DMにも使用されている「森のいりぐち」(水彩)と「冴えた夜」(油彩)は、まさにこのテーマを表現するに相応しい二つの絵画です。
我が足下に広がる人工の遊歩道から自然の森へ。一方、足下に広がる草から奥へ向かえば人工的なイルミネーション・・・午後の淡い光の温かみと、冴えた夜のピリッとした寒さ。対称的でありながら、どちらも一歩を踏み込む時の心情を映し出しているようです。

この他にも、同じ被写体を透明・不透明水彩で描いた作品や、和と洋の植物を描いた作品など、どれとどれが対なのか探してみるのも楽しいかもしれません。

『柳井貴光展 -二つの光景-』
本日より11月30日まで開催中です。

作家、柳井貴光氏は11/22(日)在廊予定です。
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