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本日最終日『Kiri-shi 長屋明「奇跡の切り絵」展』@Galleria Caffé U_U [開催中の展示会情報]

8月が終わると言えば、夏休みの宿題を思い出します。私はキリギリスタイプなので夏休みは先に遊んで後で宿題に泣く、と言うのが毎年の恒例でした。大人は夏休みの宿題が無くて良いですね♪

さて、開催中の『Kiri-shi 長屋明「奇跡の切り絵」展』はフルタイムでご覧いただけるのは本日が最終日です。
明日ご覧頂けるのはイベントの為12:00~13:45のみとなります。

今回は、途中で追加搬入あり、本邦初公開作品あり、長屋さんの代表作糸シリーズの初期作品あり、楽器シリーズあり、涼しげなペンギンあり・・・と見応えたっぷり。
見れば見るほど発見がある遊び心が満載の作品をズラリ展示いただいております。
お茶を飲みながら長屋さんの作品をゆっくりじっくりご覧いただけるのも当店ならでは。
本日は20:00までご覧いただけますので、どうぞお見逃しなく!
みなさまのご来場を心よりお待ちしております。

『Kiri-shi 長屋明「奇跡の切り絵」展』
8/29(月)20:00まで
8/30(火)12:00~13:45

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予告『時間の記憶-安立貴美枝・小沼智恵利2人展』9/1(木)~9/30(金)@Galleria Caffé U_U [予告]

8月は返ってきた台風と共に去りぬ・・・不安定なお天気ですね。今年の夏は雨→猛暑→雨とよく分からない夏だったように思います。

さて、9月と聞くともう秋。
そんな秋の訪れは新潟からやってきた2人の女性版画家の展示で感じていただけるでしょうか。

『時間の記憶-安立貴美枝・小沼智恵利2人展』 9/1(木)~9/30(金)

新潟を拠点に活動する女性版画家、安立貴美枝さんと小沼智恵利さん。
銅版画と木版画と少し手法は違いますが、二人の版画家がドローイングやガラス絵なども交えた新作近作を展示致します。
今回は縁あって新潟を中心に活躍される美術作家・外山文彦さん(アトリエZen)さんにアートコーディネーターとして企画していただきました。

「時間の記憶」・・・どんな作品が並ぶか私も愉しみな展示です。

<作家>
安立貴美枝
新潟県長岡市生まれ。2009年玉美術大学絵画科版画専攻卒業。木版画を中心に制作活動をおこなう。長岡市在住。

小沼智恵利
群馬県前橋市生まれ。1993年群馬県立女子大学美学美術史学科卒業。銅版画家として個展等を多数。新潟県見附市在住。

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「大海原」と「無」の体験『Kiri-shi 長屋 明 切り絵ワークショップ』 [開催中の展示会情報]

開催中『Kiri-shi 長屋 明「奇跡の切り絵」展』では、本邦初公開の作品を展示いただいています。
これが「大海原」のサイズ違いの作品。

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この作品は3人の作家さんのコラボレーションで、
詩「大海原」を創作された 菊地 亜季恵 さん、
デザインを制作されたカリグラフィアーティスト 前田 雅子 さん、
そしてそれを切り出したのが切り絵 長屋 明 さん。

詩から薫り立つ世界観も、一文字一文字に魂がこもったデザインも、繊細さと力強さを併せ持った切り絵としての完成作品も、人智を越えたすべてを包括するいのちに満ち満ちていて徳しいのです。

そして、なんと先日、詩を創作された菊地 亜季恵さんがご来場くださいました。
実はワタクシ、詩に使われている言葉使いやその深みから、人生の大先輩の作品だろうと予測していたのですが、驚いたことに、その方は細身でスラッとした美しい若い女性でした。
落ち着いた佇まい、お話しして受けた印象…から、人生の深みとは年齢ではないんだなと思わされました。
その菊地 亜季恵さんは詩人でもあり、ヒーリングミュージックの作曲家、演奏家でもあります。
その作品は、天(?)から言葉と音楽が同時に降りてくるのだそうです。

作品はいくつか動画としてアップされていますが、一つご紹介しましょう。


そして今回の作品「大海原」中で私の心に突き刺さったのは
”究極の救いである「無」”
という言葉。

すべてを包み込んでしまう「無」…これが究極の救いである、と。
強く共感し惹きつけられました。

「無」である状態とは、ただ「無」である状態以外の何物でもないのですが、
何かに夢中になっているときも、ある意味「無」である場合があります。

明日と来週開催される『Kiri-shi 長屋 明 切り絵ワークショップ』では、参加者皆さん、この「無」の境地にあるのではないかと思います。実際私自身も体験したときにはそうでした。
すべてを忘れ、何かにまっすぐに夢中で向かい合う時の「無」の状態は究極の救いになる、かもしれません。

『Kiri-shi 長屋 明 切り絵ワークショップ』
8月21日(日) ①13:00~ ②16:00~
参加費3,500円+カフェオーダー
※作品はお持ち帰りいただけます。

8月28日(日)も①13:00~ ②16:00~ の2回開催します。

ご希望の方は会場までお問い合わせください。
電話 03(3944)2356
メール u_u_info@za2.so-net.ne.jp


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開催中!!『Kiri-shi 長屋 明「奇跡の切り絵」展』~8/29(月)まで [開催中の展示会情報]

連日の猛暑の中、30℃くらいだと涼しく感じてしまいますね。

さて、今月開催中『Kiri-shi 長屋 明「奇跡の切り絵」展』も会期10日を過ぎました。
今回も素晴らしい作品を20数点並べていただいておりますが、今回は「本邦初公開」作品をご用意くださっています。

それが「大海原」(サイズ違い)
この作品は3人の作家さんのコラボレーションです。
詩「大海原」を創作された 菊地 亜季恵 さん、
デザインを制作されたカリグラフィアーティスト 前田 雅子 さん、
そしてそれを切り出したのが切り絵 長屋 明 さんです。

この作品は以前他の場所でお披露目されたのが初めてでしたが、今回はその少し小さいサイズを展示いただいています。
切り絵に限らず、細工の細かい作品は小さくなればなるほど手が込み難しくなるのことは想像に難くありません。今回も「文字」を切り抜いている作品ゆえ、サイズが小さくなることはつまり、より精密であることを求められます。
大きいサイズの同作品をご覧になったことがある方でも、見応えたっぷりでしょう。

そして長屋さんの作品は、サッと見ただけでは見切れない深みがあります。
一本一本がエッヂが立っている線、その遊び心あるデザイン・・・見れば見るほど驚きや発見があります。
ぜひ何度も足を運んでご覧いただきたい、そんな作品です。

そして会期中に2日間のワークショップを開催します!
作家の長屋さんご自身による指導の元に、小作品をお作りいただけます。
そして道具と材料が付いてくるので、自宅に帰っても切り絵を愉しむことが出来ます♪

8月21日(日)、28(日)①13:00~、②16:00~ ※各回とも定員10名
参加費は3,500円(道具・材料込み)+カフェオーダー 
※8/12修正(3,000円→3,500円の間違いでした。お詫びして訂正させていただきます。)

カッターの使い方、切り抜き方のコツなどを教えていただけます♪
お申込はお問い合せは、ガレリアカフェユウまで。
電話 03(3944)2356
メール u_u_info@za2.so-net.ne.jp

『Kiri-shi 長屋 明「奇跡の切り絵」展』8/1(月)~8/29(月)※8/30(火)13:45までご覧頂けます。
※会期中作家は在廊いたしませんが、ワークショップは作家本人による指導を行います。

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