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本日最終日です『WILD LIFE -共生-』展@Galleria Caffé U_U [開催中の展示会情報]

クリスマスも過ぎ去り後は年末に向けて突っ走るのみ!
さて、当店も本日が年内最終営業日です。そして展示も本日が最終日となります。

今月開催して参りました”アートで心を育む”第5回eこころ企画『WILD LIFE -共生-』
野生動植物をモチーフにしたアートを通じて、人類と動植物との共生を考える企画展でした。
たくさんのご来場ありがとうございました。

本日17:00まで開催し、その後19:30からはギャラリーコラボレーションライヴを開催します。
ご出演は、ボリビアと日本を行き来する生活の中で、アマゾンやアフリカの大自然の中で制作活動を続け、そこから生まれた楽曲を演奏されるケーナ&サンポーニャ奏者の瀬木貴将さんと、ブラジルギタリストの越田太郎丸さんのライヴです。大自然の音・空気感を感じていただけるライヴ!

瀬木さんは長年音楽活動を通じて野生動物保護の活動を続けていらっしゃいます。CDの売上やコンサートでの募金を「ゾウ・トラ募金」に送り続けていらっしゃいます。
大自然や野生動物との触れ合いなどのエピソードやそこから生まれた楽曲を聴きながらのライヴ。
まだ若干お席ありますので、ぜひお待ちしております。

ご予約お問い合せはガレリアカフェユウまで
電話 03(3944)2356
メール u_u_info@za2.so-net.ne.jp

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作品紹介>開催中『WILD LIFE -共生展-』12/26(月)まで [開催中の展示会情報]

遅ればせながら今回展示下さっている7名の作家さんによる作品をご紹介して参りましょう。
まずは出展作家7名はこちらです。企画展の主旨は前回の記事でご覧ください。

<出展作家>50音順
上田朱 (切手絵本と原画)
近藤朱 (イラスト)
水中庭園 (イラスト)
内藤和美 (フェルトアート)
柳井貴光 (絵画)
山元雅子 (彫金アート)
RANNAN (フェルトアート)

では、50音順にご紹介。

まずは上田朱さん(切手絵本と原画)です。

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実は上田さんの作品が今回の企画展を開催するキッカケでした。
長年、絶滅・絶滅危惧種の生物をモチーフにした作品を私製切手としてつくり、長年家族や知人に向けた手紙に付けて送っていたそうです。それをまとめたのが今回も展示いただいている切手絵本です。すべて手作り!

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良くごらんいただくと消印が付いているのがお分かりになると思います。
この消印も手作りなのです。その生物の生態やレッドリストのランクなどの解説が書かれた薄紙をめくると、切手化された作品が貼られています。
今回展示いただいたのはその原画たち。小さなサイズに色彩豊かに緻密に描かれた美しい作品です。
こちらの作品は「古典技法」で描かれているそう。親指の上に乗った動物がご覧頂けますか?

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小さくても精巧なので、間近でじっくりとご覧いただきたい作品です。


続いて、近藤朱さん(イラスト)
近藤さんとは本当に引き寄せられたようなタイミングでした。普段からアウトドアがお好きで、大自然の中で作品のインスピレーションを得ると言う作家さん。擬人化された動物たちがとても精密に描かれていますが、カワイイ中にもメッセージ性の強い作品だと思います。

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今回は画集と、原画3点のポストカードをご用意下さいました。
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画集は掲載点数も多く、見応えたっぷりです♪


続いて、水中庭園(イラスト)、coco.さんです。

「不思議の国のアリス」をモチーフにした作品を中心に手がける作家さんで、フンワリとした世界観が魅力♡
そして、「不思議の国のアリス」の世界にもたくさんの動物が登場するのですが、実は絶滅した鳥、ドードーが登場しているのです!そのシーンを描いた作品がいくつかあるのですが、その中から原画を1点展示いただいています。

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著者のルイス・キャロルの時代には既に絶滅していたドードーですが、実はキャロルが居たオックスフォードの博物館に世界で唯一ドードーの剥製があるのだとか。現在は火事で焼失して一部しか残っていないそうですが、キャロルもそれを見て物語のイメージを膨らませたのかも?

そして原画はもう一点あります。これは水中庭園さんのオリジナルキャラクター「バク王子」です!
夢を食べると言われるバクですが、「バク王子」は夢をコンペイトウにしてガラス瓶に詰めているのですって♪今回書き下ろしてくださった「バク王子」の原画には、なんと!ホンモノのコンペイトウが散りばめられています!これもぜひ間近でご覧くださいね。

そして「バク王子」の眼鏡拭きとキーホルダーに加え、ドードーとアリスの出会うシーンを描いた原画のポストカードもご用意しております♪さらには今年活動10周年を迎えたと言う水中庭園さんの記念画集も販売中です。

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続いては、内藤和美さん(フェルトアート)の作品。

内藤さんのフェルト作品を初めて見た時は本当に衝撃でした。フェルトってフワフワじゃなかったっけ?と驚くほど表面が滑らか!そして表情豊かで見ているこちらもホッコリするのです。今回は展示のテーマに沿って野生動物、特に絶滅危惧種を中心に出展下さいました。

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こちらのもみじで着飾ったシカは、鹿の角がどうしても枝に見えてしまうと言う内藤さんのユニークな作品♪
立派な角に美しく紅葉した葉で着飾るシカの誇らしげな表情は一見の価値有りですよ♪

そしてお馴染み、内藤作品のグッズたちも勢揃いです。
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今回はコラボ作品として、ジュエリー作家の星野明子さんが内藤さんのシロクマを象って創ったというピンバッチもご用意下さいました!普段から身にまとえますね♪同じく身に纏えるのはフェルトで創った顔バッチ。こちらも人気で残数僅かです。


続いては、柳井貴光さん(絵画)です。
柳井さんは当店でもお馴染みの作家さん。群馬在住で、群馬や軽井沢など長野周辺の風景や、自然の中で生き抜く動植物を描く画家さんです。

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今回は水彩画1点、鉛筆画1点、そして新作の和紙と水彩をミツロウで装飾した作品をご用意下さいました。
柳井さんの色彩感覚は、目に映し出された色彩をそのまま表現できる素晴らしい才能をお持ちで、その被写体の温度感までも再現してしまうほど。そして鉛筆画にもその色彩感覚は活かされています。白黒で表現された鉛筆画にもしっかりと温度感と色彩感が再現された見事な作品です。


続いては、山元雅子さん(彫金アート)の作品です。
山元さんは動物園に通っていらっしゃるほどの動物好き。作品に表現されるのは、なかなかユニークな視点で切り取られた動物たちの表情なのです。それらを驚くべき彫金アートとして制作されているのです。

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よくご覧ください。これらは全て一枚の銅板から出来ているんですよ!
裏から鍛えられたモチーフに、表面からさらに細かい毛質までをも再現する加工を施しています。
北極熊の作品では、本当に一枚の銅板なのか?と驚くほどの立体感です。
「ゴリラ」をアップにしてみましょう。この哀愁漂う背中。伸びた左手ではきっと土をいじっているのでしょう。
そのまま歩き出してゆきそうな、そんな作品です。

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そして今回は、1点モノのピンバッチをご用意くださいました。

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左から、トナカイ、ゾウ、ハシビロコウ、オナガドリ、アホウドリです。
それぞれ表面の加工や、使っている石が違いますので、ぜひ会場でお手にとってご覧ください。


最後にご紹介するのは、RANNANさん(フェルトアート)です。
オーストラリア・メルボルン在住のアーティスト。フェルト作品ではありますが、実はRANNANさんの作品は、目から歯など全てが手作り。プラスティック成形や象嵌の技術や、彫刻の技術などを駆使して作品を制作されています。

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それぞれをアップしてみましょう。

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上の2つ、カエルとコアラの作品には安全ピンが付いており、バッチになっています。
そしてカエルと左下のコウモリの作品の目には蛍光塗料が使われており、灯りを落とすと美しく光ります。
この「目」は、レジンや塗料や切り抜いた紙などを何層にも重ねては固める作業を繰り返していて、深みのある美しさを放っています。


以上が7名の作家さんによる作品のご紹介でした。
クリスマスのこのシーズンにプレゼントにもピッタリな7名の個性が溢れたカワイイ作品たち。
どうか素敵なサンタさんの手元から配られますように♪

そして、今回の企画展の売上の一部は、野生動植物保護団体へ寄付します。
企画展のテーマ「共生」を考えるキッカケにもなれば嬉しい限りです。
関連資料もお手にとってお読みいただけますので、お茶がてらぜひゆっくりご覧くださいませ♪

”アートで心を育む”第5回eこころ企画『WILD LIFE -共生-』展は12/26(月)まで開催します。

お問い合せはガレリアカフェユウまで。
電話 03(3944)2356
メール u_u_info@za2.so-net.ne.jp

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”アートで心を育む”第5回eこころ企画『WILD LIFE -共生-』12/1(木)~12/26(月)@Galleria Caffé U_U [開催中の展示会情報]

会期残り数日になってからの更新となってしまいました・・・。

今月は、
”アートで心を育む”第5回eこころ企画『WILD LIFE -共生-』
を開催しております。

まずこの「eこころ企画」というのは、当店で毎年1回開催している企画展です。
“アートで心を育む”ことをテーマに、2012年より「e こころ企画」と題し毎年開催してきました。
2011年東日本大震災の少し前に“ホンモノのアート(手をかけ心をかけた作品)は「心を育む」”ことに気づきはじめ、さらに、大震災で日本を覆った停滞ムードの中で、“アートも含めた「普段の生活」を愉しむことが日々の精神的充足感を得られ「心豊かな人生」を創造する”と思うようになったことでスタートした企画展です。

第5回めとなる今回は、絶滅・絶滅危惧種を含む野生動植物をモチーフにしたアートを通じてその関係を考える内容です。
人類の誕生から500万年の間、途切れることなく続いてきた動植物との関係。
私たち人類と動物との関係は、どのような歴史を辿ってきたのでしょうか。
野生動物との対立・捕食の関係から、家畜として生活を共にするようになり産業として活用する関係、近代ではさらに密着性が強くなった家族としての関係が考えられます。そして、多くの人が関心を寄せるようになった自然環境保護や野生動物保護という関係。
今、私たち人類が行ってきた活動の結果として野生動植物へ与えてきた影響を、私たち自身が責任を問われる時代になりました。
今回の企画展では、7名の作家たちが企画に賛同し、作品を出展してくださいました。これらアートを通じて、ご覧いただく皆様に“人類と野生動植物との共生の関係”を考えていただくキッカケになればと思っております。同時に、主催側が企画を進める段階で影響を受けた資料も展示します。手にとってお読みいただき、ぜひご感想をお寄せ下さい。
※当企画展での作品やグッズの売上の一部は野生動植物保護団体へ寄付します。

<出展作家>
上田朱 (切手絵本と原画)
近藤朱 (イラスト)
水中庭園 (イラスト)
内藤和美 (フェルトアート)
柳井貴光 (絵画)
山元雅子 (彫金アート)
RANNAN (フェルトアート)

そして、会期最終日には音楽を通じて野生動物保護活動を続ける音楽家 ケーナ&サンポーニャ奏者の瀬木貴将さんと、ギタリスト越田太郎丸さんのギャラリーとのコラボレーションライヴを開催します。
日本とボリビアの往復生活を続けながらアマゾンやアフリカの大自然の中で創作活動を続ける瀬木さんは、長年CD の売上の一部や、コンサートでの募金を「JTEF(ゾウ・トラ保護基金)」へ寄付する活動を続けていらっしゃいます。
大自然や野生動物との触れ合いのエピソードや、それらのエピソードから生まれた楽曲を聞きながらのアットホームなライヴです。

日時:12月26日(月)19:30~2ステージ(入替無し)18:30開場
出演:
瀬木貴将(ケーナ&サンポーニャ)
 http://www2j.biglobe.ne.jp/~segi/profile/segi.html
越田太郎丸(ギター)
 http://taroma.air-nifty.com/

プロフィールなどはこちらからご覧ください。
https://www.facebook.com/events/1782306978690325/

ご予約お問い合せはガレリアカフェユウまで。
電話 03(3944)2356
メール u_u_info@za2.so-net.ne.jp

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