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アンダルシアの蒼い馬『Midori K Luck展 5月のアンダルシアにて』~5/31 [常設展示作品の紹介]

【栗毛、鹿毛、月毛、粕毛】
これ、何のことだかお分かりになりますか?和菓子の名前、ではありません!

ピンと来た方はもしや競馬好きでしょうか?そう、これらは全て馬の毛の色のこと。
馬と言えば「サラブレッド」を思い浮かべる方も多いと思いいますが、人間が作った最高の芸術品とまで言われるサラブレッドも、たくさんある馬の品種の中の一つ。そして馬の毛色も競馬でもお馴染み鹿毛、栗毛、芦毛以外にも白毛、河原毛、月毛、粕毛などたくさんあります。

さてこちらは、今月開催中『Midori K Luck展 5月のアンダルシアにて』でご紹介している
「アンダルシアの蒼い馬」(水彩画、38,000円)です。

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アンダルシアは馬の産地でも有名な土地ですが、スペイン・アンダルシア在住の作家のMidoriさんはこの馬をこよなく愛していらっしゃるので、今回の絵画展も馬の絵がたくさん。

以前Midoriさんからお聞きしましたが、スペインの強い日射し、抜けるような青空は良く手入れされたツヤのある馬の毛並みに反射するそうです。
この「蒼い馬」とはいわゆる「青毛(全身が漆黒)」ではなく、そんなスペイン・アンダルシアならではの「蒼い色」のことかもしれません。

そんな『Midori K Luck展 5月のアンダルシアにて』も残るところ10日となりました。
馬好き必見の絵画展ですよ♪どうぞお見逃しなく。

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